第3章 基本操作

3.1 『放送名人』の起動方法

日課放送システム『放送名人』は正規にも、また試用期間としても使うことができます。正規に使う場合には、当社より提供するライセンス認証用USBメモリ(ドングル)を任意のUSBポートに挿入してから、ディスクトップにある アイコンをダブルクリックして下さい。ライセンス認証用ドングルが挿入されていればライセンスが認証され起動画面が表示されます。ライセンス認証用ドングルが挿入されていなければ次のようなライセンス認証画面が表示されます。

ここでライセンス認証用USBドングルを挿入して、「ライセンス認証用USBドングルをUSBに挿入して認証する」にチェックを入れ、OKをクリックすればライセンスが認証されます。他の場合はライセンスは認証されずに、次のような試用期間中の注意が表示されます。

試用期間中でも『放送名人』の全機能がお試し頂けます。ただし試用期間中は放送中に不定期に「この放送には日課放送システム放送名人が使われています」との音声が流れます。
なお、もう一度ライセンス認証画面を表示するにはメインメニューのツール(T)からライセンス認証(L)を選んで下さい。

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3.2 起動画面

起動時の画面は次のような構成です。

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3.3 終了方法

画面右上にある ボタンをクリックして下さい。

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3.4 データ

放送名人のデータは一つのフォルダーの中に作成され、フォルダの名前がデータ名となります。
放送には1つのデータを使用しますが、複数のデータを作成して切り替えて使用することも可能です。
データフォルダにはチャイム、音声、BGMの各音源とスケジュールファイルが格納されています。
規定ではデータフォルダはマイドキュメントの中の放送名人フォルダの中にデータ名のフォルダをつくり保存されます。
データにはポータビリティがあります。データはフォルダごと、別の場所に移動したり、他のコンピュータにコピーしても使用できます。

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メニューバーのメニューからはファイルの新規作成、保存、ヘルプの表示などを実行することができます。メニューは次のような構成です。

ファイル(F)

メニュー機能
新規作成放送名人用のデータを新規作成します。
開く作成済みの放送名人用のデータを開きます。
上書き保存開かれて変更された放送名人用のデータを元の場所に上書き保存します。
名前を付けて保存開かれているた放送名人用のデータを別の場所に保存します。開かれているデータの場所も変わります。
バックアップとして保存開かれているた放送名人用のデータをバックアップとして別の場所に保存します。開かれているデータの場所は変わりません。
終了日課放送システムを終了します

ツール(T)

オプション外部放送設備の電源の制御など、放送名人をさらに便利に使用するためのオプションを設定します。
ライセンス認証起動時にできなかったライセンス認証を何時でも行うことができます。

ヘルプ(H)

操作マニュアル操作マニュアルを表示します
バージョン情報バージョン情報を表示します

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3.6 タブ

メインメニューの下に7つのタブがあります。これらのタブをクリックすることにより画面が切り替わります。

タブ機能
スタート放送名人のスタート画面です。放送名人を使い始めるときに最初に表示されます。サンプルデータを動かすときも、ここから始めます。
音源チャイム、音声、BGMなどの音源の管理を行います。音源を放送名人で使用するには、放送名人のデータとして取込む必要があります。
番組番組を登録します。番組とはチャイムと音声を組み合わせて名前を付けたものです。番組には音量や用途や優先順位を設定できます。
番組編成番組編成を登録します。一つの番組編成は複数の番組からなり、各番組を何時に放送するかを設定したものです。番組編成には、どのような日に放送するかのルールを設定します。1日の番組は複数の番組編成が組み合わされてスケジュールされます。
BGMBGMのスケジュールを行います。
カレンダー月別の放送スケジュールを暦に表示します。また日毎の放送変更もここより行えます。
今日の放送本日の放送スケジュールを表示します。また緊急放送、臨時放送、マイクによる放送等の操作を行います。放送データが作成済みの場合は放送名人を起動すると自動的にこの頁が開かれます。

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