第11章 データ管理

11.1 データ退避

支払管理システムのデータを他の媒体に保存します。データ退避を行っても元のデータはそのままです。データを退避しておけば、コンピュータが動かなくなったときや、ハードディスクが壊れて読めなくなった場合に使用することができます。そのためにもデータの退避は外付けハードディスクやLAN上の別のコンピュータへ保存することをお勧めします。
ツールバーのボタンを押すか、メニューより「支払管理」→「データ管理」→「データ退避」を選んで下さい。
データ退避ダイアログが表示されます。

退避先

退避先のフォルダを設定します。[参照...]ボタンで退避先を参照することもできます。

退避方法

退避方法として独自形式またはSQL-SERVER形式を選択します。

独自形式当システム独自の形式で復旧時の操作は簡単です。またバージョンアップ等でデータ形式が変更される場合は、この形式で保存する必要があります。
SQL-SERVER形式SQL-SERVERの機能を用いた方法で高速に退避可能です。

OK

[OK]ボタンを押すと退避が始まります。
完了後、保存先の媒体を安全な場所に保管下さい。

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11.2 データ復元

退避したデータを現在の会社データとして復元します。現在のデータは全て初期化されます。
メニューより「支払管理」→「データ管理」→「データ復元」を選んで下さい。
データ復元ダイアログが表示されます。

退避先

退避したデータが保存されているフォルダを設定します。[参照...]ボタンで保存先を参照することもできます。

保存先にあるファイルのみを復元する

退避したデータはデータベースのテーブル毎に別のファイルになっています。一部のファイルのみを復元したい場合は、復元する退避データのみをフォルダに入れ、そのフォルダを保存先として指定し、「保存先にあるファイルのみを復元する」にチェックを付けます。

パスワード

誤操作を防ぐために、データの復元には実行確認パスワードの入力が必要です。
実行確認パスワードは「システム設定」→「自社」→「実行確認パスワード」で設定されています。

OK

[OK]ボタンを押すとデータの復元が始まります。

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11.3 データ整理

過去の不要になったデータを削除します。不要なデータを削除することによりディスクの空き容量を増やし、また不要なデータ検索をなくして処理速度を上げることができます。メニューより「支払管理」→「データ管理」→「データ整理」を選んで下さい。
データ整理ダイアログが表示されます。

日付

指定した日付より前(指定日は含みません)の支払、入金、振替の各データを削除します。また指定日以前に完成した工事およびその予算を削除します。

パスワード

誤操作を防ぐために、データの整理には実行確認パスワードの入力が必要です。
実行確認パスワードは「システム設定」→「自社」→「実行確認パスワード」で設定されています。

OK

[OK]ボタンを押すとデータの整理が始まります。
一旦削除したデータは完全に消去され、元に戻すことはできなくなります。

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